イントラサイトジェルの使用感
創傷の治療又はその症状改善の為に。実際に私が病院から処方された創傷被覆材『イントラサイトジェル』についての説明と使用してみた感想です。創傷被覆材『イントラサイトジェル』をご使用の際は 、必ず処方する医師の指示に従って下さい。
[スポンサードリンク]
イントラサイトジェルシステム アプリパック
イントラサイトジェルの処方箋内容
薬のはたらき
皮下脂肪組織までの創傷(Ⅲ度熱傷を除く)に対して、創の保護、湿潤環境の維持、治癒の促進、疼痛の軽減。ハイドロジェルドレッシング。創傷ドレッシング(被覆)材
注意事項
高温多湿は厳禁。室温保管。再使用禁止。
副作用
-
イントラサイトジェルの使用感
イントラサイトジェル15g
ガーゼに適量(厚さ5mm程度)を塗付して、創傷部を被覆。
イントラサイトジェルは右足底部に出来た傷(難治性潰瘍)が長い期間治らず為、その褥瘡(じょくそう)治療の際に使用しました。
[スポンサードリンク]
傷(難治性潰瘍)は深さが数ミリ程度のポケット(穴の開いた状態)を形成しており、傷からの滲出液は少量でした。
イントラサイトジェルを創傷部のポケット状になった部分に適量塗付し、滅菌ガーゼで覆うようにして使用。
一週間くらいイントラサイトジェルを使用したのですが、それほど傷の治癒がないということでイントラサイトジェルでの治療を中止することに。